【カスタマイズ例】スケジュールの場所をGoogle Mapに表示!

8月も残りわずかですね、涼しくなると共に秋の訪れを感じる今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか!

今回はシンプルながら実用性が高いカスタマイズ例をご紹介します。

「指定した地名,住所をGoogle Mapのページに表示する」だけなのですが、これが中々の便利機能です。

例えば営業周りの方がふとスケジュールを確認すると新しいお客様を訪問する予定だけど

住所からはっきりした場所が分からない!

更に出先だとスマフォ操作でスケジュールを見る事も多いと思いますが

いちいちGoogle Mapのページを開いて検索するのが面倒!

そんな時に効果がありそうです。

以下の画像がカスタマイズのイメージになります。

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今回はスケジュールの”場所”を対象にしましたが、位置情報ならなんでも良いので

次の様なカスタマイズにする事も可能です。

  • スケジュール登録画面にアドレス帳を呼び出すボタンを追加して指定した住所情報をスケジュールに記録します。
    その住所を対象にします。
  • 弊社カスタマイズ案の案件管理(宣伝)は登録案件毎にアドレス帳から顧客情報を登録できます。
    スケジュールには案件を登録するようにして、そこから顧客住所を特定して表示します。

更にGoogle Mapのページに移動するのではなく、Aipoのポートレット内に地図を表示することもできますし、
Aipo内に地図を表示することで更に自由度の高いカスタマイズを加えることも可能になります。

例えば、スケジュールを日付指定で検索して複数のスケジュールを地図上に表示しつつ、
スケジュール間の移動経路や所要時間を確認できるようにする・・・とか面白そうですね!