こんにちは。
工数管理関連のカスタマイズをもうひとつお送りします。
今回は、工数管理の工数データを勘定奉行と連携させるカスタマイズを行いました。
工数管理の[集計]タブのスクリーンショットをご覧ください。
この画面は元々工数の集計値を画面で確認できるものなのですが、今回[書き出し]ボタンを追加しました。
このボタンをクリックすると、Aipo内の工数データを勘定奉行へそのままインポートできるCSVファイルとしてダウンロードすることができます。
こんなCSVファイルです。
有給休暇は専用の固定プロジェクトIDで、工数0時間のレコードを出力します。
*,DD ,DPC ,DSC ,DT1 ,DT2 ,DT3 ,DT4 ,DT5 *,2009/11/ 2,001 ,test ,8:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 *,2009/11/ 4,001 ,test ,8:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 *,2009/11/ 5,001 ,test ,8:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 *,2009/11/ 6,001 ,test ,8:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 *,2009/11/ 9,001 ,test ,8:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 *,2009/11/10,001 ,test ,8:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 *,2009/11/11,001 ,test ,8:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 *,2009/11/12,001 ,test ,8:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 *,2009/11/13,001 ,test ,8:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 *,2009/11/16,Y99-999-99 ,test ,0:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 *,2009/11/18,001 ,test ,8:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00 ,0:00
【カスタマイズ例】工数入力忘れ対応と合わせることで、正確な工数を勘定奉行へ取り込むことができるようになります。
このように、Aipoはユーザーインターフェイスがわかりやすく、視覚的にも効果的な表現をすることができますので、社内基幹系システムへのデータ入力の入口として活用していただくこともできます。






