こんにちは。
すっかり秋めいてきましたね。
さて、またまた久しぶりの更新となってしましましたが今回はAipoに業務分析機能を追加した例をご紹介させて頂きます。
Aipoはグループウェアとして組織内で情報を共有することに加え、業務情報を分析して理解しやすい形で出力して意思決定や業務支援を行うというBI(Bussiness Inteligence)ツールとしても活用することができます。
今回は基幹系に日々蓄えられていく情報を定期的にAipoのデータベースへインポートし、それらを検索・集計・出力を行うポートレットを開発しました。
処理イメージは下記のようになります。
[基幹系連携イメージ]
このように基幹系の情報を日々カスタマイズしたAipoのデータベースへインポートします。
データベースへインポートすればそこから先はAipoの中で自由に検索したり分析をかけることができるようになります。
そして出力部分についてはWebブラウザ上への表示や、弊社開発のPDF印刷機能を利用してとても見やすく基幹系の情報を理解することができるようになります。
また、CSVのエクスポート機能も設けていますので他のツールと連携して情報分析を行う事もできます。
このカスタマイズのポイントはデータは基幹系からAipoへの一方通行で、Aipoからの更新などは割り切って無しとし、Aipoが得意とする情報分析/表示の部分に特化する作りとなっている点です。
こうすることによって改造にかかる費用は大幅に小さくなっていますし、開発期間もほぼ1ヵ月と短いものでした。
最後に具体的な画面や出力イメージをご紹介します。
[表示条件設定画面]
[表示結果画面]
[PDF出力結果]
以上ご紹介させていただいたように、データ分析/表示の観点からAipoを見ると、とても大きな可能性と広がりを感じることができるのではないでしょうか?
ぜひ営業支援ツール、経営支援ツールとしてAipoをご活用いただければと思います。









