【カスタマイズ例】案件管理

カスタマイズで追加した案件管理には以下の機能があります。
・営業中の案件データの管理
・案件の折衝記録の登録
・受注後、開発がスタートした案件データの管理
これらの機能を案件管理のポートレット内で使っています。

具体的なイメージでは、
・商談スタート
→ 営業中案件データを登録
*発注元、エンドユーザ、発生日、予定作業期間、予定メンバー、など。

・商談中
→ 商談過程の情報を折衝記録に登録
*打合せの内容や、提出した見積情報、受注確度など。

・受注
→ 商談中の案件を開発中の案件に変更。プロジェクト管理の対象に。
*受注金額、終了日、開発メンバーなど。
…という形で運用しています。
以下が画面例です。
aipo13_011
aipo13_021
aipo13_031

これで社内で動いている案件の情報をAipo上で共有できるようになりました。
会社全体の仕事のローディング状況を把握したり、先を見越したアクションも起こしやすくなったような気がします。
また、規模に関わらず、引合いを受けた案件は登録する運用にしたので、案件に対するフォローの漏れも少なくなりました。

この機能ができたことで、
「あれ?あの話はその後どうなったのかな?」といったことがグッと減り、「こちらのお客様には最近足を運んでいないな、顔を出さなくては」と
お客様との距離を縮める役割を担ってくれています。